Augusto Borges Ferreira  Capadocia農園

 
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基本情報

農園名

Capadocia カパドシア農園

生産者 Augusto Borges Ferreira アウグスト ボルジェス フェレイラ
生産地

フェレイラ地域、サン・ゴンサロ・ド・サプカイ市、ミナス・ジェライス州

(南緯 21度58分09.31秒 西経  45度28分51.52秒)

地域の通称(マンチケイラ・デ・ミナス、南ミナス)

標高 1,210M〜1,250M
農園面積

総面積:6ヘクタール  コーヒー栽培面積:5ヘクタール

栽培品種 CATUAI VERMELHO
生産量 80袋/60kg(精選前) 約40袋/60kg(精選後)
 
 
 
コーヒー樹15,000本
 

<São Gonçalo do Sapucaí>

カルモ・デ・ミナス地域のコーヒーが有名になったのは2004年前後、当時コンサルタントとしてその地域に入ったセラード珈琲役員は「設備投資と知識が無いだけで十分に良質のコーヒー栽培ができるポテンシャルがあった。」と振り返る。

やがてその地域は世界中の注目を集める事となり、輸出量が増えていった。 やがて供給が追い付かず、技術指導をしながら徐々に範囲を広げいった。

最終的に、特別なコーヒー栽培が可能なエリアを「セーラ・ダ・マンチケイラ」と呼称し、その地域の地図とともに世界に発信している。

サン・ゴンサロ・ド・サプカイ地域は、その地図上で北西に位置し、標高の高い所では特別なフレーバーが期待される。

 

 

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農園の歴史

特徴あるコーヒーを安定的に収穫する為、より高地の農園の拡大を目指し、標高1250mのカパドシア農園が、アウグスト・ボルジェス・フェレイラにより、2013年に購入され、15,000本のコーヒー樹カツアイ・ベルメーリョが植えられた。

  2014年9月、春の到来と共に初めての開花では、非常に甘く力強い芳香を醸し、その可能性を漂わせた。それ以来、順調な豆の成長と均一に結実させる為の細心のいたわりや注意を要する、最適な状態での豆の収穫への配慮が膨らんだ。

  2015年8月、男女問わず人々による手摘での収穫が始まり、このコーヒーは、管理の行き届いた設備で洗浄され、熟成豆と未成熟豆とに選別された。強い意欲を持った栽培者達のコーヒー対する労りにより、品質を保つことが出来た。更に乾燥過程では、水分含量が16%の時点で大袋に詰められ、15日間じっくりと乾燥する新たな方法が行われた。この過程が終わった後、11.5%の水分含量で30日間以上寝かせた。 上記の方法は想像通りであり、精選工程で、見かけや香りの違いが判るようになった。

  私は、ブラジル国ミナス・ジェライス州サン・ゴンサーロ・ド・サプカイ市の特徴あるコーヒーの最大限の品質向上を目指すマンチケイラ地域に所在のアルト・ダ・セーラ生産者協会に参加するスペシャルコーヒーの一小規模生産者です。

協会では現在、以下の事を重要視している。

フェアートレードの利用

乾燥工程でのこだわり

ロットごとの仕分

整備された綺麗な乾燥場での乾燥

精選まで30日間以上寝かせる

新たな工程への探求

 


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