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基本情報

農園名 SÍTIO PEDRA MENINA
生産者 MANOEL PROTÁZIO DE ABREU
生産地 CAPARAO-ES(Espírito Santo)
標高 1,000 – 1,300M
品種 CATUAI VERMELHO
精製処理 PULPED NATURAL
ロット数 6 BAGS
 
 

<初登場!ブラジル/エスピリット・サント州産コーヒー!>

カパラオ − それはブラジル最大のアラビカコーヒーの産地ミナス・ジェライス州とエスピリット・サント州が隣接する場所に位置し、南北に走る険しい山脈と太古から続く原生林に囲まれた地域です。

その地形の険しさから大規模な生産が難しく、これまで広く知られることはありませんでしたが、冷涼で湿潤な気候、標高、そして小規模な家族経営の農場ゆえの丹念な作業といったスペシャルティコーヒーを生み出す条件のそろった、ブラジルコーヒー最新の秘境として注目が高まっています。

なかでもエスピリット・サント州で産出されるスペシャルティコーヒーは、これまでほとんど日本に紹介されることがなく、非常に貴重なコーヒーといえます。

 

 

 

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1940年にこの地域にやって来たMANOEL PROTAZIO DE ABREUの父は、原生林を切り開いてコーヒー栽培を始めました。当時のコーヒー栽培は全ての作業が非常に原始的で、樹の植え付けから収穫まで8年の歳月を待たなければならなかったそうです。その父から栽培を受け継いだMANOELは2人の息子と婿とともに、いまも農園を守り継いでいます。

 現在では丁寧な収穫〜乾燥作業や土壌調査にもとづいた肥料の管理など、スペシャルティコーヒーを生産するための最新のノウハウを用いて農園を経営しています。
 
 

味覚特長

キャラメルやハニーのアロマ、シトラス系やカシスのフレーバーに、ハーブを感じさせるアクセントが魅力的なマイクロロットです。
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