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基本情報

農園名 SÍTIO SANTA RITA
生産者 JHONE MILANEZ DE LACERDA
生産地 CAPARAO-ES(Espírito Santo)
標高 1,100M
品種 CATUAI VERMELHO
精製処理 NATURAL
ロット数 4 BAGS
 
 

<超希少!!このナチュラルフレーバーは衝撃的!>

ゾナ・ダ・マッタ地域は、ブラジル最大のアラビカコーヒーの産地であるミナス・ジェライス州南東部、リオ・デ・ジャネイロ州とエスピリット・サント州に隣接するエリアで、「ゾナ・ダ・マッタ(=森林地帯)」の名前が示す通り、ジャングルのような熱帯雨林が茂り、大西洋岸に沿って南北に走るいくつもの山脈に囲まれた地形から、湿潤で冷涼な気候が特徴です。(セラード珈琲の代表的なコーヒーであるCarameladoもこの地域で栽培されています)

その中でも標高2,892mを誇るPico da Bandeira(バンデイラ山)を擁する山脈のふもとに位置するカパラオ地域は、険しい斜面でのコーヒー栽培のため大規模な生産は難しい一方、小規模な家族経営の農家が多く、手間暇かけた高品質のコーヒーが生み出されるポテンシャルの高い地域として注目されています。

 

 

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そのカパラオ地域で父のTarcisioとともにコーヒー農園を営むJHONE MILANEZ DE LACERDAは1989年に生まれ、曽祖父の代から続く農園で品質を重視した取組を行っています。2005年、15歳のときからコーヒーに携わるようになって以来、品質向上のための勉強を続けています。

毎年行う土壌や樹木、水質の調査により、適切な施肥や農薬の使用が可能になるといいます。家族的な経営のため、栽培に関わる全ての人々の生活向上と調和を目指し、それがひいてはコーヒーの品質に結びついていくと考えています。農園内には宿泊施設やカフェもあり、スペシャルティコーヒーの栽培に興味を持つ人々を受け入れています。

 
 

味覚特長

丁寧なナチュラル精製からくる強烈な果実感と、ミルクやキャラメルのようなコク、従来のブラジルコーヒーのイメージをくつがえすロットです!
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