Alexandre de Almeida Meirelles

 
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基本情報

農園名

Santo Antonio サント・アンントニオ農園

生産者 Alexandre de Almeida Meirelles アレッサンドレ・デ・アルメイダ・メイレーレス
生産地

ミナスジェライス州  カレアス市

通称:セーラ・ダ・マンチケイラ     (南ミナス)  

標高 1,250M
農園面積

総面積:48ヘクタール       コーヒー栽培:35ヘクタール

品種

カツアイ・アマレーロ(当ロット)

栽培品種  カツアイ・アマレーロ、カツアイ・ヴェルメーリョ、ムンドノーボ、ブルボン・ヴェルメーリョ
生産量 560袋/60kg(精選前) 約280袋/60kg(精選後)
認証 セルチフィカ・ミナスおよびフェアトレード認証を取得
 
 
 

 

 

<São Gonçalo do Sapucaí>

カルモ・デ・ミナス地域のコーヒーが有名になったのは2004年前後、当時コンサルタントとしてその地域に入ったセラード珈琲役員は「設備投資と知識が無いだけで十分に良質のコーヒー栽培ができるポテンシャルがあった。」と振り返る。

やがてその地域は世界中の注目を集める事となり、輸出量が増えていった。 やがて供給が追い付かず、技術指導をしながら徐々に範囲を広げいった。

最終的に、特別なコーヒー栽培が可能なエリアを「セーラ・ダ・マンチケイラ」と呼称し、その地域の地図とともに世界に発信している。

サン・ゴンサロ・ド・サプカイ地域は、その地図上で北西に位置し、標高の高い所では特別なフレーバーが期待される。

 

 

 

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生年月日 :1962年7月6日

私は現住所サン・ゴンサロ・ド・サプカイで生まれましたが、ベロリゾンテ、リオ・デ・ジャネイロ、オーロ・プレット、ミラノ(イタリア)、サンパウロ、セーラ・ネグラと多くの都市に移り住んだ過去が有ります。

私の家系は1,750年ポルトから来たポルトガル移民の家族で、ミナス州クルジリアに定住。農業や牧畜を行い、ブラジル全土に散らばりました。

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コーヒー栽培は私の父が1950年に始めました。

コーヒー栽培に於いて最も大変な事はコーヒー栽培に対する地域の選定です。

もともとは酪農地域で、経営の多角化の必要性から、標高の高い地域でコーヒー栽培が少しずつ進められました。

私は父の農園で生まれ、そして10歳まで育ち、いつもコーヒーや牧畜業に接してきましたが、その後の人生で他の分野に興味を持ち、金属構造で修士号を持つ土木技師の道に進み、1988年以来、技術畑で働いています。

農園全般の管理を行う兄弟のエンリッケの手助けにより、私は技術者の仕事と農園の両立を可能としています。

今日まで農園との縁が途切れることはありませんでした。

私の幼い頃からの夢は常に技術者になること、そして建設することでした。

35年のキャリアで、既にたくさんの建設を行いました。多くの家、工場、橋などを・・・。

今、私の夢は良品質のコーヒーを生産することです。良い結果を得るため挑戦しています。さらに改善しなければならないし、健康なうちは、挑戦し続けます。

技術畑で多くの喜びもあったが、大地の呼びかけに魅力を覚え、より多くの喜びを感じています。

 

 

認証等、自ら取り組んでいる事

私達はCertifica Minas – Ematerから認証、またAPAS – Fair Tradeの一役を担ってます。

これらの認証は3つの観点より成っています:社会性、環境、コーヒーのトレーサビリティ

これらの年ごとに監査される認証( Certifica Minas e Fair Trade )は、全ての良好な人道的に非情に厳密である。例えば適正な作業道具、安全器具、労働契約、適正価格、衛生や食事設備(乾燥場や圃場)。

環境に関しては、植付から、森林や水源の保護、土壌侵食、認定者による肥料や農薬の使用など、全に注意が払われています。

トレーサビリティの問題に於いては、収穫から倉庫保管(日付、圃場、乾燥場、乾燥機、納屋、精選、ロット、倉庫、販売)に至るまでの全ての過程が管理されています。
 

味覚特長

 クッキー・ミルクキャラメル・バニラ・オレンジの香り。

酸味は強く、ベリー系

 

 

 

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