Ana Maria:Nossa Senhora Aparecida農園

 
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基本情報

農園名

Nossa Senhora Aparecida ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ農園

生産者 Ana Maria Borges Ferreira アナ・マリア・ボルジェス・フェレイラ
生産地

フェレイラ地域、サン・ゴンサロ・ド・サプカイ市、ミナス・ジェライス州

地域の通称(セーハ・ダ・マンチケーラ

品種 ムンドノーボ
標高

 1,250m

農園総面積  9ha   コーヒー栽培:2ha
 
 
 
 
 

<São Gonçalo do Sapucaí>

カルモ・デ・ミナス地域のコーヒーが有名になったのは2004年前後、当時コンサルタントとしてその地域に入ったセラード珈琲役員は「設備投資と知識が無いだけで十分に良質のコーヒー栽培ができるポテンシャルがあった。」と振り返る。

やがてその地域は世界中の注目を集める事となり、輸出量が増えていった。 やがて供給が追い付かず、技術指導をしながら徐々に範囲を広げいった。

最終的に、特別なコーヒー栽培が可能なエリアを「セーラ・ダ・マンチケイラ」と呼称し、その地域の地図とともに世界に発信している。

サン・ゴンサロ・ド・サプカイ地域は、その地図上で北西に位置し、標高の高い所では特別なフレーバーが期待される。

 

 

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農園の歴史

2015年セラードが販売したマイクロロットの生産者パトリシアは私の姉妹です。

2016年は息子のAugusto Borges Ferreira(アウグスト・ボルジェス)のカパドシア農園が販売されております。

旦那Luciano Augusto Ferreira(ルシアーノ・アウグスト)と夫婦で農園経営をしておりますが、私の話をさせていただきます。

1965年、現住所サン・ゴンサロ・ド・サプカイ市で生まれました。

コーヒー栽培の歴史は、私が生まれた時お爺さんがコーヒー農家で従業員として働いていた事を覚えています。

当時我が家は貧しく、電気も無く、当然テレビも無く、学校には馬車で通い、履く靴もありませんでした。

私が10代になると父が土地を購入し始め、コーヒーを植え始めました。 徐々に生活も良くなり、農業専門学校を卒業する事まで出来ました。

 

高品質コーヒーは私達に活力を与えてくれました。 APASの組合ではスペシャルティコーヒーの栽培について研究しており、セミナー等により栽培技術も高まってきています。 おかげさまで幾つものコンクールに入賞し、評価も高まっています。

また、組合では環境保護に対してのセミナーなども行っており、積極的に参加し勉強しております。 このような事をきちんとしなければ未来は無いと考えます。

 

私の住む農園近くの集落にはスーパーマーケットが無く、住民は苦労しておりました。

私は現在、コーヒー以外にもスーパーマーケットを経営しております。

 

味覚特長

キャラメル・ナッツ・オレンジの香り。

酸は力強くベリー系の酸

 

農園名: Nossa Senhora Aparecida

地域:São Gonçalo do Sapucaí    Estado:MG    Localidade: Sul de Minas       

標高:1250m

農園総面積:9 ha        コーヒー栽培::2 ha

栽培品種: Mund Novo / Bourbon Amarelo

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