Ademilson Noiman Borges

 
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基本情報

生産者 :アディミルソン・ノイマン・ボージェス(Ademilson Noiman Borges)
生産地

:ミナスジェライス州・サン・ゴンサーロ・ド・サプカイ市

農園名 シッチオ・グロッタ・フリア(Sítio grota fria)
品種 :Mundo Novo ムンドノーボ
標高

:1,000〜1,260m

平均気温 :19℃
開花時期 :9月/10月
収穫時期 :6月中旬〜9月下旬
Lot数 :11袋/60kg(20kg×33袋)
品種 :Mundo Novo
精製処理 :Natural
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アデミルソン氏は2015年〜2017年 地域の品質協会(APAS生産者協会)の会長を務めている。

 

APAS生産者協会については⇒コチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

生産者情報

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当農場は、1912年からボージェス家により営まれている。最初はサトウキビを栽培し黒砂糖を製造していたが、1950年にコーヒーの種を畠に直播し最初のコーヒー栽培が始まる。

1988年、農場は私の父に継がれ、父はコーヒー栽培とともに、酪農を行っていた。

2008年、父は私に借地農という形態で農地を引き継いだ。同時に、私は生産性の低い農場の植替えをしながら、セルチフィカ・ミナスに加入して、農場の認証を受けた。更には、APASに参加し、高品質のコーヒーの生産と品評会で高評価を得る為に、スペシャルリティ・コーヒーの生産を始めた。

APAS生産者協会では2015年より会長を務め2〜3年の任期で協会をまとめている。

 
 
 
 

味覚特長

この産地(セーハ・ダ・マンチケーラ)はブラジルでは気温が低く、良質な酸味が出ます。 年によってはレモンや甘味のある青りんご又はベリー系のシャープな酸味を持ち、キャラメル又はチョコレートのフレーバーが出る。

ブラジルに多いナッツ系のフレーバーは比較的少ない。

このマイクロ・ロットはNatural精製であり、フルーティーな甘味とボディ感に優れる。

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