CAFE VINHO  カフェ・ヴィーニョ

 
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基本情報

農園名 :生産者情報はトップページ右側の項目「生産者検索」よりICO No.(ロット番号)を参照(クリック)
生産者
生産地 :ミナスジェライス州
栽培品種 :ムンドノーボ・カツアイ・他
標高 920 - 1,300m
平均気温 19~23℃
開花時期 9月/10月
収穫時期 :7月上旬〜9月下旬
精製処理 :Natural
スクリーン :16−18 kokki-Brazil.JPG
 

このコーヒーは商品名の通り、何よりもワインのような味であることが大切であり、品種や標高、スクリーンサイズなどには拘っておりません。そのためにセラードコーヒーブラジル事務所では鑑定士の間でワインフレーバーコンテストといった感じで特長が顕著に出ているロットを探し出しています。

 

 

 

『商品情報』クリックでPDFファイルが開きます。ダウンロード又はプリントアウト用(A4サイズ)

 

商品情報type#1.

 

商品情報type#2.

 

商品情報type#3.

 

商品情報type#4.

 
 
 

商品詳細

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2007年、マルコス氏のコーヒーがワインのようなフレーバーだったのでこの名前(セラード・カフェ・ヴィーニョ)を付け、テスト販売いたしましたところ、リクエストが多かった商品です。
誰にでも分かりやすい特長で来店される客様にも果実の甘さを伝えやすい商品です。
 
 

 

 
 

味覚特長

 口に含んだ瞬間、甘さが際立ち鼻腔からもワインを想わせるフレーバーを感じる。どっしりとしたフレーバーから感じられるのは、スッキリした白やロゼよりもフルボディの赤と表現したくなるのがカフェ・ヴィーニョの特長です。
このコーヒーはナチュラル(自然観乾燥)であり、力強いボディ感があるにも拘らず後口はクリアーでウォッシュド処理されたかのように雑実が残りません。
(口に含んだ瞬間〜フレーバーは赤! 後口は白ワイン?)
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※ブラジルの一般的な自然乾燥で処理すれば発酵臭や処理段階で付いた似たようなフレーバーが良く出るが、それは欠点であり、後口に雑味を残します。
 
 
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※クリックすると拡大写真がご覧いただけます
 
 

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