JUZYO KANJUKU  樹上完熟 〜晩秋摘み〜

 
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基本情報

農園名 :基本的にプレミアム商品は生産者限定ができるとは限りませんが、情報がある場合はお知らせいたします。
生産者 :EXPOCACCER生産者会員の中から主に選ばれます。(ブレンドの場合有り)
生産地 :ミナスジェライス州セラード地域
栽培品種 :ムンドノーボ・カツアイ・他
標高 :920 - 1,300m
平均気温 :23℃
開花時期 :9月
収穫時期 :5月中旬〜9月下旬
精製処理 :Natural(ナチュラル) (樹上乾燥+天日乾燥=ボイア)
スクリーン :17−18 kokki-Brazil.JPG
 

SCAAカッピングフォーマットで70点以上のコーヒーをプレミアムとなりますが、弊社が「樹上完熟・晩秋摘み」として認め輸出される商品は75点以上です。 樹上完熟〜晩秋摘み〜は75点〜79点の規格で輸出されます。

 

『商品情報』クリックでPDFファイルが開きます。ダウンロード又はプリントアウト用(A4サイズ)

 

商品情報type#1.

 

商品情報type#2.

 

 
 
 

商品詳細

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コーヒーの樹上で熟した後、木の上で生らせたまま乾燥させます。
セラードでは雨季と乾季がハッキリと分かれているため、この様な収穫方法が可能です。 この時期に雨に降られるとダメージが出る可能性があり、他の産地では樹上で乾燥させる事は難しいと言われています。
よってセラード地区で生産されるコーヒーはリオ臭や発酵臭が少ないと言われています。 

現地のクラシフィカドール(鑑定士)には欠かせない産地です。

 
 
 
 

味覚特長

ナチュラル独特の甘い香りとナッツ系のフレーバーが味覚特長として挙げられますが、一般的なサントスNo.2と比べ雑味が少なくクリアである事も大きな特徴として言えます。プレミアムブレンドのベースとして御使用いただくことをお勧めします。
本来、樹上でチェリーを生らせたまま乾燥させる事は木に大きな負担を与える事となりますが収穫時期のタイミング(遅れ)により生産されます。「甘味が増す・マイルドになる。」などと言われています。 弊社のグループ農園では計画的に樹上で乾燥するのを待って収穫するという生産者もいます。
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