MORANGO (スウィート・ストロベリー)

 ※今年も即日完売いたしました。 数量に限りがありますのでご了承ください。
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基本情報

農園名 :サンタカタリーナ
生産者 :ヴィセンチ ファリア
生産地 :ミナスジェライス州 マッタス・デ・ミナス地域 マニュアス市
栽培品種 :カツアイ
標高 :870 - 1,000m
平均気温 :19℃〜23℃
開花時期 :9月〜10月
収穫時期 :6月中旬〜9月下旬
精製処理 :Natural(非水洗式)
スクリーン :16-18 kokki-Brazil.JPG
 

SCAAカッピングジャッジでもこのようなNaturalフレーバーのコーヒーは極端に評価意見が分かれます。 しかしながら徐々にアメリカを中心に消費国にファンが増え、中米やアフリカなどの生産国で、あえてNatural精製に挑む生産者が増えております。優良品を計画的に生産しようとした場合、コストも掛かり、非常にリスクを伴います。

数量限定品です。 無くなり次第販売終了。 通関後にフレーバーが弱ければ販売中止となります。 その年毎に発見した場合のみ、販売いたします。 産地限定ではありませんので販売毎に生産者が変わる可能性があります。

 
※商品情報を印刷または保存される場合はコチラからどうぞ ⇒ 商品情報(PDF)
 
 

商品詳細

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株式会社セラード珈琲では取扱商品の中にCafe Vinho(カフェ・ヴィーニョ)という商品があります。 この商品は発売して5年ほど経ちますが、徐々にファンを増やし人気商品の一つとなっております。

カフェヴィーニョは、その年に取れたNatural精製のコーヒーから最もワインフレーバーを感じられた物が商品として輸出されており、農園やエリアを問わず「カフェヴィーニョ」という名前をブランド化しております。

 モランゴは、そんなカフェヴィーニョを探している際にたまたまヴィセンチ氏の生産物から出てきたものです。 ヴィセンチ氏の紹介はPRODUTOR'S VOICE(生産者の声)を参照ください。

 
 
 
 

味覚特長

Natural特有のフルーティー感にハッキリとした苺フレーバーを感じます。

鑑定士たちからのコメントで最も意見が一致していたのが苺フレーバーでした。続いてミルクチョコレート、シュガーシロップ、カシス、コンデンスミルク、メープルシロップ、ヘーゼルナッツ等も挙げられました。

例えば同じ農園のキャラメラードに30%ブレンドするだけでもスッキリとしたモランゴ風味が楽しめます。 感じられた場合は「モランゴ」で販売されても構いません。単一農園のストレートコーヒーで販売できます。

このコーヒーは甘い香りや甘味が強く、ブレンドのアクセントとしてもおススメします。   10%〜20%の混入でブレンドの風味を支配していきます。
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