生産地視察ツアーへのお誘い2017

        コーヒー栽培を長年経験した山口(弊社社長)が同行し、説明・通訳をさせていただきます。                 
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現在、2017年ツアー募集中です。(5月19日まで)挨拶状

※以下は過去の例であり、最新情報は問い合わせください。

例: 2015 農園視察ツアー(全11日間)挨拶文

例: 2015 鑑定士コース+農園視察ツアー(全15日間)挨拶文

例:訪問先※最新情報は問い合わせください。

セラード⇒マッタス・デ・ミナス⇒エスピリット・サント

 

 

 

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予定日:毎年7月〜10月の間で約10日〜11日間の旅

(2012年は3カ所を回ったため11日間でした。)
募集人数:最大12名1組(7名に満たなかった場合は中止となります。 また、13名では2組となります。)
費用:毎年異なりますが、約54万円〜69万円(締切日以降に正式に確定します。)
※個人的な買い物代以外は、おおよそ全て費用に含ま
 れております。

締切日以降、参加人数を確定し、スケジュールや正式な見積もりを参加希望者へ連絡いたします。(この時点でのキャンセルは可能です。)

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 ※現在2017年参加者の募集中です。(5月19日まで)
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セラード珈琲代表からのツアーお誘いの挨拶(2012年版)

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日本の皆様こんにちは!株式会社セラード珈琲 代表 山口カルロス彰男です。
今ブラジルでは14年ワールドカップの開催と16年リオデジャネイロ五輪の開催に向けて、国内は好景気に沸き急速にインフラが整備され新興国から先進国への一歩を踏み出そうとしています。
ブラジルのコーヒー栽培や国内市場においてもスペシャルティーコーヒーの概念が少しずつ浸透し新たなムーブメントが起こり始めています。 生産現場に於いては今迄の生産量と病虫害への強さ一遍だった考えから品種(原種)へのこだわりや独特な収穫方法・精選が試行され、サンパウロの街にはスターバックスを始め多くの自家焙煎カフェが繁盛し、カフェジーニョの様な甘いだけのブラジルコーヒーを飲み続けるスタイルとは別な市場が生まれ育っています。
 
 

セラード珈琲は18名50農場のセラード地域の情熱有る生産者グループとして、スタートしましたが、カップの多様性を求めて、2010年にはプロドトール(生産者参加型ブランド)を立ち上げ、ブラジル全国の情熱有る生産者と繋がりを持ちグループの仲間として迎え、新たなスタートをきりました。

 今年のツアーでは新たな私の仲間と転換期を迎えるサンパウロの自家焙煎カフェの視察を計画しております。 その他様々な企画を考えておりますが、下記はそのうちの一部ですがツアー参加ご検討の参考にして下さい。

① 市場に出回らない珍しい品種の試験栽培場視察とカッピング
② ブラジルバリスタチャンピオン監修の店舖訪問とコーヒー料理を堪能
③ 収穫体験 実際に手摘みと大型収穫機に載ってもらいます。
④ 生産者とセラード農園にて星空を眺めながらのシェラスコ(ブラジリアンバーベキュー)パーティー
⑤ 視察農園のコーヒー買い付け(希望者限定)
⑥ ジャクー鳥(ブラジル版コピルアック)の生息する農園視察

産地視察には多くの費用も掛かりますが、今迄ご参加頂いた皆さま方はそれぞれお金では得る事の出来ない収穫をされて帰国されております。 弊社の産地視察ツアー参加者にはツアー会社の絶対真似する事の出来ない体験をお約束致します。



                   2012年      株式会社セラード珈琲 

                               代表取締役 山口 カルロス 彰男

 
 

 

 

 
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