NICARAGUA PACAMARA ニカラグア共和国 パカマラ品種

 
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基本情報

農園名 :SANTA MAURA(サンタ・マウラ)
生産者 :JORGE CHAVEZ(ホルヘ チャベス氏)
生産地 :ニカラグア共和国/ヒノテガ県
品種 :パカマラ
収穫時期 :11月〜2月
精製処理 :Washed(水洗式)
スクリーン :大粒豆 国旗
 
グレインプロ梱包で輸入しておりますので、常に豆をフレッシュな状態で保存しており、低温倉庫は勿論の事、合わせて数倍の鮮度維持を期待できます。結果、年間を通して輸入時と大差なく提供できます。
 
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ニカラグア共和国 バジェ・ダンタリ農園 パカマラ品種

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このパカマラ品種はニカラグアで多く栽培されているパーカス品種と、豆のサイズの大きさで知られるマラゴジーペ品種との交配種で、とても大きいサイズです。 パカマラのツリーはデリケートで、実の収穫量が少ないことでも知られていますが、その分ひとつひとつのチェリーに味が凝縮されているとも言われます。また、生産農園であるバジェ・ダンタリ農園は、その標高の高さと気候条件がコーヒーの成長に非常に適しているので、クオリティーの高い豆を栽培できます。このパカマラは標高1,050〜1,680メートルの火山性熱帯雨林に囲まれた、豊富な栄養を含む火山灰が多い水はけのよい土壌で生産されています。ここは、ニカラグア北中部のヒノテガ県に位置し、5848ヘクタールに及ぶ民間の自然保護区も擁しています。約300世帯が住みながらも、ニカラグアで最も多種多様な生物が生息しています。バジェ・ダンタリ農園には、この地域特有の豊富な植生物が生息していて、これらの植生物の保全をするという約束のもと、最も環境に影響を与えない方法をとり、環境にやさしい農業の実施を推進しています。ここは、年間でも8カ月間程雨期があり、気温も18~23度と安定しています。ニカラグア国内の他の地域同様、この農園でもコーヒーはシェードツリーの下で栽培され、柑橘類やバナナ、カカオといった植物と一緒に栽培されています。

 
お客様が愉しまれる一杯一杯のコーヒーがこの全人類にとって非常に大切な自然保護区バジェ・ダンタリの保全に寄与し、この自然の楽園を大事に守る300世帯を超える住人の支えになっているのです。
 
このコーヒーロットは輸出前のカッピングで88点を超えました。
 
 

味覚特長

ヘーゼルナッツ・杉・レモングラス・フローラルな香り、深いコクがあり、フレーバーはグリーンティー、柑橘系チョコレート風味
 
このコーヒーはM&C社によって生産者より直接購入されるものです。
M&C社創業者のゴメス氏(ニカラグア出身)は、日本に16年住み、仕事を通じて母国と日本の繋がりとして高品質コーヒーの輸入を始めました。
パートナー農園では、環境にも配慮し、有機栽培認証やフェアトレードなど色々な活動をしております。
M&C社は売り上げの一部を農村部の子供たちの教育支援の為、寄付いたします。
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