一貫体制で日本へ

安心の一貫体制

弊社では、ブラジルにも事業所を構え、CACCER(カセール:セラード生産者協議会)の厳しい生産規定を満たし、 世界的にも通用する認証を受けた有力な生産者と、相互出資のパートナーシップを結んでいます。
(生産者:18名、農園:約50園)
彼らは農業技師の経験を有するコーヒー栽培のエキスパートであり、日本市場を熟知した現地の日系2世ブラジル人社員が、 これらの農園におけるコーヒー豆の栽培から収穫、選別、脱穀、乾燥、カッピング、船積みにいたるまで、一貫して携わっております。
日々、現地の農園や豆の精製工場に出向き、こまやかなアドバイスを与え、より日本人のお客様のニーズにあった、 確かな品質のコーヒーを提供する努力を重ねております。
 
さらに、日本では、送られてきたサンプルに対して、厳しいチェックやカッピングなどの確認作業をおこなった上で、最終的に商品が輸入され、 ロット毎の管理の下で保管されます。
ブラジルでの生産から、日本でお客様のお手許に届けるまでのすべての過程において、他の業者に一切ゆだねることなく、幣社の社員が関わっているので、 食品流通の要となる、トレーサビリティ(製造履歴)がしっかり把握されており、安全性に問題が生じることはありません。
品質の保証されたコーヒーのみをお届けいたします。
 
栽培   精選   カッピング   高品質な生豆だけを輸出
栽培   精選   カッピング   高品質な生豆だけを輸出
 
 

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